自動小麦収穫装置(基本編)

自動小麦収穫装置(基本編)

2016-05-28
作り方・講座
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今日はみんな大好き『自動小麦収穫装置』を作ってみたいと思います。

まぁさんざん色んなサイトでやり尽くされた感はありますが、
初めて作る人でもわかりやすいように、ていねいにていねいに作ってみましょう!

まずは場所の確保。
当然ですが、地面は土ブロックのとこでお願いします。

タテ15×ヨコ14ブロックの真っ平らな場所を確保しましょう。

1.まずは地面に穴をあけましょう

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上から見た図です。

step1

黒い部分と青い部分に穴をあけます。
青い部分にはバケツで水を入れておいてください。

2.ブロックを積み上げる(1段目)

まずは一段目からつんでいきます。
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上から見た図です。
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★マークのとこが水を入れた穴のとこです。
穴を埋めないように注意してください。

※見やすいように、写真ではガラスブロックを使っていますが、実際は普通のブロックでいいです。

3.もう一段ブロックを積み上げる

2段目を積み上げていきます。
※ちなみにブロックの色分けは、見やすくするためにやってるだけですので、みなさんは好きなブロックで作ってくださいね。
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上から見た図。
step3
オレンジのマスが今回追加した分です。

4.さらにもう一段積み上げる

3段目です。
少しフクザツな並べ方なので、上から見た図もよく見て並べましょう。
wp-1464432740674.png

上から見た図。
今回積んだのはムラサキのマスです。
step4

5.ほぼ完成!

あとは、ディスペンサー(発射装置)を置いて、ミゾに水を流せば、とりあえず自動小麦収穫装置として使えます。
Screenshot_2016-05-28-11-24-46

上から見た図
step5
のところにのみバケツで水を流します。
茶色のマスはクワでたがやして、畑にしてください。

ディスペンサーに水入りバケツを入れて、スイッチなどで動かせば、使えるんですが、
このままだと、ディスペンサーの近くまで毎回行かないと水が流せないので、次のステップでもう少し便利にしましょう。

6.穴を掘る

スイッチを自動小麦収穫装置の手前まで延長するため、レッドストーンを使うことにします。
レッドストーンの回路を埋め込むための穴を作っていきましょう。

まずは、自動小麦収穫装置の手前に移動し、画像の位置に穴をほります。
深さは3ブロック分ほってください。
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7.ディスペンサーの下に穴をほる(装置の裏側)

続いて自動小麦収穫装置のうらがわに移動し、ディスペンサーの下に、
こんな感じで、ジグザクに穴を作ってください。
Screenshot_2016-06-01-13-25-47

8.あけた穴にレッドストーントーチを設置する

あけた穴のカベにレッドストーントーチをくっつけていきます。
※ちなみにレッドストーントーチをつけたときに、ディスペンサーが作動して水が出てくる可能性があるので、注意してください。
Screenshot_2016-06-01-13-26-47

9.レッドストーンパウダーを設置する

穴をさらにほって、そこにレッドストーンパウダーをおいてください。
Screenshot_2016-06-01-13-28-09-690x388

穴を画面奥に向かってずーっとほりながら、レッドストーンパウダーを置いていきます。
途中でレッドストーンリピーターをはさんでおきましょう。
レッドストーンリピーターをはさまないと、信号が端まで届かなくなります。
(リピーターの向きに注意)

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10.穴をほり進める

そのままほり進めると、6番の項目でほった、自動小麦収穫装置の手前の穴とつながります。

(断面図)
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つながったら、すこしブロックをけずったり、追加したりします。
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斜め上から見た画像
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11.地面をととのえて完成!

回路が見えないように隠したら完成です。
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ではボタンを押してみましょう。

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できたーーーー!

ではよきマイクライフを!